エクステリアは造り過ぎない方が使える

新築してから、家周りのエクステリアの工事もしたのですが、数年経過して思うことは、エクステリアは、最初から造り過ぎない方が良いということです。
最初から、花壇や庭石、カーポート、フェンスなどを固定してしまうと、後で車の台数を増やした時や、庭のデザインを変更したいと思った時に、最初に造ってしまったエクステリアの花壇や庭石などを、どかさないといけないことが起きてくるからです。
うちの場合は、子供が高校生に上がる時に、新築をしたのですが、車は1台しかその当時に所有していませんでした。

でも、子供が就職をしてからは、車をもう1台増やすことになったので、どうしても駐車するスペースが必要になります。
そうなってくると、花壇を壊して、庭石をどけてから、地面を平らなコンクリートにして駐車場にするしかありません。
たった数年の庭のために、花壇や庭石にかけてしまったエクステリア工事費用がもったいなかったと反省しています。
駐車スペースのためのカーポートの屋根も、1台分しかないので、2台分の屋根を付けるために、また新しくカーポートを造るとなると、エクステリアがごちゃごちゃしてしまいます。

それで、仕方なく2台目の車は、カーポートの屋根なしで駐車しようと思います。
最初にエクステリアを完璧に造らずに、シンプルにしておけば、数年後にこんな苦労をしなくてよかったのにと、非常に残念に思います。
家の内装などは、リフォームは簡単ですが、エクステリアの場合には、コンクリートや庭石など、大きな重い物を設置してしまった場合には、撤去が大変です。
敷地が広い家なら良いのですが、敷地や庭のスペースが狭い場合には、大きな石などを設置してしまったら、後でエクステリアのデザインを変更する場合に、大変なので注意が必要です。
エクステリアのデザインも、使用する素材によって、機能性や見た目が大きく変わってくるので、建築素材や庭造りの予備知識を集めてから、エクステリアの工事を再度依頼しようと思いました。

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