庭に水栓がない失敗がある

岡山で墓じまいをしてから新築をつくる時に感じたことですが、少しでも庭があると嬉しいですね。そこで、千葉でアプローチ工事をした庭について考えてつくることになります。小さい庭でも、木々を植えたり駐車できるスペースを構えるととてもいいです。ところが、その庭も使っているとだんだんと不便と思うことがあります。その不便と思う事の一つとして、水を使えないと思うことがあるのです。庭に水栓を付けることを忘れていると、たちまち困ることになります。ここでは、水栓を付けなかった時の失敗についてお話します。

・予算の関係で付けなかった
新築をつくる時に、できるだけ予算を削りたいと思ってしまいます。その予算を削る時にどんな事で削るのかと言うと、やっぱり外の事で削ることが多くなっています。庭を作ることで精一杯となり、水栓に関してはなくてもいいだろうと思ってしまうのです。ところが、ないとたちまち困ることになります。

・木々がかれやすい
水がないことにより、木々や花がかれやすくなります。特に夏の暑い時には、木々に水をあげるのは必須です。そのことができないと、せっかく植えているのに枯れてしまうことになります。そんなことは避けたいですね。一つでもいいので、水栓があると水をたっぷりとあげることができます。

・車を洗車できない
水栓は、駐車場にあると便利です。それはなんといっても、車を洗車することができるからです。洗車場に行くから大丈夫と思うこともありますが、水栓があるとそんなところまで行かなくても車をキレイにすることができます。あると便利です。

・庭を掃除できない
水栓があることにより、汚れた庭を掃除することができます。庭というのは、雨が降ったときや台風などの時にかなり汚れてしまうので、時々水で洗い流すことが大切です。その時、大量の水を使うことになり、その水をそのまま水栓で使えると助かります。庭を洗えて、水で流すと見違えるように美しくなります。長く美しさを維持するためには、水栓がいくつかあるとても助かります。